婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)の違いは?

婚約指輪(エンゲージリング)とは

プロポーズの際に男性から女性へ送られる、婚約の証としてのリングです。
結納品のひとつとしても用いられています。
古くは欧米の風習が戦後日本で広まったもので、現在では男性が用意して贈る、 ふたりで一緒に選んで購入するというのが一般的なようです。
婚約指輪はダイヤモンドがついたものを選ばれる方が多く、そのほか女性の誕生石をメインに据えたリングなどもあります。
最近では、結婚指輪(マリッジリング)と一緒にお使いになれるように、初めからセットで探される方も多く、たんすの肥やしになりがちだった婚約指輪もセットで身に着けられるように購入すれば、出番も多くなるようです。

いつ用意すればいいの?

エンゲージリングはプロポーズの際に用意するというのが一般的です。
結納、女性のご両親への婚約報告の時や婚約パーティー、キリスト教ですと婚約式のときに使用することをお考えであれば、
その前に用意するのがベストです。既製品で最低1ヶ月~1ヶ月半、オーダーですと2~3ヶ月程度の時間の余裕が欲しいところです。
既製品の場合でも、ブランドにより数ヶ月かかる場合がありますので、各ショップで確認することをお勧めいたします。
おふたりで一緒に選ばれる方は、結婚式の会場探しと同時に進められるカップルも多いようです。
逆算ですが結婚式の10ヶ月前ごろが一般的なようです。

アローデでは、オーダーの場合3~5週間程でお作りいたしております。
アローデオリジナル枠をご使用の場合は、2~4週間程度でお作りさせていただきます。

どのくらいの人が買っているの??いくらくらいが相場なの??

2023年度、某結婚情報雑誌の調べによれば、婚約指輪の購入率は72.5%程度です。
ダイヤモンド婚約指輪のダイヤの大きさの平均は0.2~0.3カラット、お値段の平均は43万3千円です。
購入金額の中央値は30万円から40万円で、全体の31.4%となります。

オーダー品の平均価格は49万9千円、セミオーダー品で43万8千円、既製品で43万円となります。

一般的な数字をご紹介いたしましたが、結婚の約束にふさわしいリングをおふたりらしく選んでいただくのが素敵なことではないでしょうか。
ご結婚後もそのリングを購入したときの初々しい気持ちを思い出す、という大切な役目も後々婚約指輪には出てくるかもしれません。
大切な節目を飾るリングです、納得のいくリングをじっくりえらんでください。

アローデでご購入される方の平均価格は約20~30万円です。
35万円のご予算ですと、プラチナ枠にダイヤモンド0.3ct、Eカラー、VVS2、ハート&キューピット エクセレントがご購入できます。
25万円のご予算ですと、プラチナ枠にダイヤモンド0.25ct、Fカラー、VS1、ハート&キューピット エクセレントがご購入できます。 
枠をフルオーダーされますとプラス10万円程度です。

全国平均の約43万円のご予算ですと、
プラチナ枠にダイヤモンド0.3ct、Dカラー、VVS1、ハート&キューピット トリプルエクセレントをご購入いただけます。

結婚指輪(マリッジリング)とは…

結婚の証としてご夫婦おふたりでつけるリングです。
結婚式の際、結婚を誓った後、新郎新婦がお互いの左手薬指につけあうシーンが一般的です。
ヨーロッパから伝わり欧米でも定着していた結婚指輪を結婚の儀式の際に用いる風習が戦後日本にも広まり一般的になりました。
左手薬指に結婚指輪をはめるのは古代ギリシャ人の「左手の薬指は心臓(ハート)につながっている指」という言い伝えによるもののようです。

いつ用意すればいいの?

当店では結婚式(もしくはご使用日)の半年~3ヶ月前位からの準備をお勧めしています。
オーダーの場合はもちろん制作期間がありますし、既製品購入の場合でも店頭にお客様のサイズがない場合も多く、
サイズ直しの期間もあらかじめ考えておくほうが良いでしょう。各ショップで確認することをお勧めいたします。
結婚式でご使用になる場合は、どうしても他の準備も重なってきますので限られたお休みもお式の準備で埋まってきてしまいます。
スケジュールを上手にやりくりし、安心してお式を迎えられることをお勧めします。
一生おふたりのお手元に身につけられるものですから、余裕を持って気に入った納得のいくリングをお選びいただきたいと思います。

アローデではセミオーダー、フルオーダーとも5~8週間程でお作りいたしております。
お急ぎの方は4週間以内でもお作りできる場合がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

どのくらいの人が買っているの??いくらくらいが相場なの??

2023年度、某結婚情報雑誌の調べによれば、結婚指輪の取得率は98.4%程度です。
ほとんどのご夫婦が購入されています。
お値段の平均は2本で30万8千円です。この金額はイエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナ等。
既製品、オーダー品をあわせた総合的な平均価格です。
購入金額の中央値は20万円から25万円で、全体の25.4%となります。

オーダー品の平均価格は35万円、セミオーダー品で30万5千円、既製品で31万4千円となります。
既製品がセミオーダー品と比べ高いのは、海外ブランド品等が含まれていることが予想されます。

最近は地金の高騰もありお値段は上昇傾向でした。特にプラチナ、ゴールドのリングをお考えの場合は数年前よりかなりお値段が上がっております。
数年前にご結婚されたお友達のリングの価格を参考にされるとその差にびっくりされる方もいらっしゃいますので、最近の価格をあらかじめお調べになることもお勧めいたします。
ゴールドは投資や安定資産として人気があり、現在も値上がり方向です。
純プラチナ(Pt1000、99.9%)を超える値上がりで1g単価は純金(K24、99.99%)が上です。
しかしながら、比重(プラチナの方が重い)や含有率(Pt950は95%、K18は75%)の違いで相対的に価格を割り出すとデザインによっては僅差になっています。
簡単に説明しますと、同じリングで考えた場合、プラチナが重く、ゴールドより使用量は多くなります。
また含有率で考えるとプラチナの方が高いので価格も高く感じますが、それ以上にゴールドの価格が高騰し原価はほぼ同じ場合があります。
重い指輪になればプラチナの方が使用量が多くなり高くなります。
(あくまでも貴金属原価で考えた場合です。加工費などを考えると変わる場合もありますので参考までにお考え下さい)


結婚指輪はこれから数十年間身につけるものですから、変形のしづらいしっかりとしたもので、
おふたりが気に入って 長く使えるリングをお選びください。

アローデでの平均ご購入価格(2本)は、プラチナ、ゴールド系の場合25~40万円。
チタンの場合は15~25万円となります。
ジルコニウムの場合は20~30万円となります。

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